糸ぐるまの理念、各種訓練

施設サービス

理念

  • お子さまの良さを伸ばし、改善を望むところは家庭と共に改善を図ります。
  • お子さまの自立を意識し、お子さまの自立に必要な支援を考え実行します。
  • ことばの遅れに着目した指導を常に意識し、配慮した指導を行います。
  • リズム運動・感覚機能訓練・遊びなどを取り入れ総合的にお子さまの発達を支援します。
  • 療育の基本には「応用行動分析学」を据え、好子をもとに指導の効果的な方向性を探ります。

感覚刺激訓練

  • 発育期の子どもたちにとって、運動遊びはとても重要です。外で思いきり体を使って遊ぶことは、子どもの心と体の健全な発育が促されるといわれています。
  • 骨が丈夫になる。
  • ものごとに取り組むやる気、集中力、ねばり強さが身につきます。
  • 五感が刺激され、豊かな感性が育まれます。
  • 同世代や異世代の友だちや地域と関わることで、他人とのコミュニケーションやルールなど学ぶことができ、社会性が身に付きます。

知的機能訓練

「糸ぐるま」では、主にことばに遅れを感じるお子さまの支援を業務の中心に考えていまが、子供達が自発的な活動に好きなだけ取り組むことを尊重します。

そのため、周囲の大人はこの知的好奇心が自発的に現れるように、発達段階に適した環境を整える必要があります。そのためには、子供が自分で自由に教具を選べる環境を作り、やってみたいと思わせる魅力的な教具を揃え、子供が自ら成長しようとするのを手伝う「援助者」としての役割を担わなければなりません。

「糸ぐるま」では、社会的・知的協調心を促すため、集団生活を通して子供達はお互いに学び合い社会性を身に付けます。午後の個別指導においてはその子の個性を生かした指導訓練を行います。